
ガイド紹介
アウトドアガイドサービス
雪追い人
代表ガイド 石川 和博
北海道・ニセコを拠点に、四季を通して活動するアウトドアガイドです。
バックカントリー、登山、川のアクティビティなど、
フィールドは季節ごとに変わりますが、
自然を読み、判断し、安全に導くというガイドの軸は変わりません。
雪追い人という名前について
| ニセコで活動する中で、私は冬は雪山へ、雪が解けると川へ、そして夏は山へと自然の流れに合わせてフィールドを移してきました。 冬は天気図や気象データを確認し、日本海で発生した雪雲がどのように流れ込むのかを読み、実際に山に入り、雪の状態を確かめます。 雪の状態と川の水量は、別のもののようでいて、実は密接につながっています。 海から来た雪が山に積もり、水となって川を流れ、やがて再び海へ帰っていく。 この「雪と水の循環」を、四季を通してフィールドに立つ中で、プロガイドとして身体で理解してきました 雪があれば山へ行き、雪が解ければ川へ向かう。 その生き方は、雪を追い続ける人=雪追い人だと感じるようになりました。 |

ガイドとして大切にしていること
- 天候を読む
- 地形を理解する
- リスクを見極める
- 無理をしない判断をする
派手さやスリルよりも、安心して自然と向き合える時間を大切にしています。
少人数制で、お客様一人ひとりの経験や目的に合わせた落ち着いたガイドを行っています。
安全への取り組み
アウトドアでの体験には、必ずリスクが伴います。
だからこそ私は、楽しさよりも先に「安全を考えること」を大切にしています。
天候
雪の状態
水量
地形
参加者の体力や経験
判断を支える日々の取り組み
- 天気図・気象データの確認
- シーズンごとのリスク評価
- 救急対応訓練
- 雪崩レスキュー訓練
- フィールドでの実地観察
- 水辺レスキュー訓練
主な資格
- 日本山岳ガイド協会 登山Ⅱ・スキーガイドⅠ
- 雪崩業務従事者レベル1
- 雪崩サーチ&レスキューインストラクター
- WMAウィルダネスアドバンスファーストエイド
- RESCUE 3スイフトウォーターレスキュー
- ラフティングガイド協会
シニアガイド・テスター・レスキューべ―シック
所属団体
- NPO法人ニセコ羊蹄山岳会 理事
- 北海道山岳ガイド協会 会員
- ニセコウィンターガイド協会 会員
- 日本雪崩ネットワーク 会員
- Rab Japan アンバサダー
メッセージ

雪山で感じる静けさ。
川を流れる水の力。
山を歩いてたどり着く景色。
自然の中で過ごす時間は、日常では得られない多くの気づきを与えてくれます。
初心者の方も、経験者の方も、それぞれのレベルに合わせて、
安心して楽しめる時間を提供します。
北海道・ニセコの自然の中で、その季節ならではの本物の体験を、一緒に味わいましょう。
まずはお気軽にご相談ください。